冷たいほうじ茶の作り方

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ほうじ茶は、緑茶の一種で茶葉を焙煎したものです。
苦味や渋みがほとんどなく口当たりはあっさりしているので、飲みやすいお茶です。
ほうじ茶は、飲みやすいだけでなく、コーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、栄養ドリンクなどにも含まれるカフェインが少ないため、胃への負担もあまりありません。
そのため、子どもからお年寄り、病人まで、安心して飲めるお茶です。
また、ほうじ茶に含まれるカテキンは、高血圧の抑制、血中コレステロールの調節、血糖値の調節などの作用があるため、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病に対する効果が期待できます。
その他、抑酸化作用で老化防止になるほか、抗菌や抑アレルギーなどの作用も持ち、現代病に有益な効果を発揮します。

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上記の理由からほうじ茶は、毎日飲みたいものですが、暑い夏には冷たいほうじ茶が飲みやすいでしょう。
温かいほうじ茶と冷たいほうじ茶では、作り方が異なりますが、どちらもとても簡単に作ることができます。
まず、今時期飲みたい冷たいほうじ茶の作り方です。
1.1リットルあたり、約4グラム程度の茶葉をお茶パックに入れます。
2.少ない量の熱湯で茶葉を開かせます。
3.茶葉が開いたら、お水を注ぎます。
4.冷蔵庫で冷やします。
早く冷たいほうじ茶を飲みたい場合は、茶葉が開いたら冷たいお水と氷を入れて一気に冷やします。
また、水出しできる茶葉もあるので、今時期は水出し用の茶葉を使っても良いかもしれません。
次に、温かいほうじ茶の作り方です。
1.茶葉を急須に入れます。
(5人分15グラム程度)2.熱湯を急須に注ぎます。
3.20秒〜30秒待ち、茶葉を開かせます。
4.味や濃さが均一になるよう、茶碗に均等に廻しつぎします。
暑い夏でも、冷房などで身体の冷えが気になる方は、温かいほうじ茶も良いでしょう。

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