おいしいほうじ茶の作り方

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緑茶や紅茶、ウーロン茶、麦茶などお茶にはたくさんの種類があり、好みやシチュエーション等で飲むお茶を選ばれているかと思います。
その中で、多くの家庭で飲まれているのがほうじ茶ではないでしょうか。
ほうじ茶は、他のお茶と違い、生産の工程で高温で煎るのでカフェインは気化し、茶葉には他の緑茶と比較するとそれほど多くのカフェインは残っていません。
ですから、妊娠中の方や赤ちゃん、子供からお年寄りまで幅広い年代の方に安心して飲んでいただけます。
また、ほうじ茶には茶カテキンに代表されるポリフェノールやフラボノイドを含んでおり、生活習慣病に効果があったり、抗酸化作用により老化抑制、体臭を抑える作用があると言われています。

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ほうじ茶の葉は買ってくるものだと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、ご家庭で簡単に作ることができますし、古くなった茶葉などを使って作る方が経済的でおすすめです。
では、おいしいほうじ茶の作り方をご紹介します。
用意するのは、古くなってしまった緑茶や安価な緑茶のみです。
これを、フライパンで弱火で炒っていきます。
茶葉がきつね色になってくれば火を止めて、余熱でそのまま炒り続けます。
全体が濃いこげ茶色になればできあがりです。
茶葉は非常にこげやすいので、熱が均一に伝わるよう注意しながら炒ることが大切です。
こげてしまうとせっかくの風味が損なわれてしまいます。
炒った茶葉は、すぐに目の細かいざるでふるい、こげの強い細かい茶葉を落として完成です。
この作業に慣れれば、炒る時間を調整し、自分好みのほうじ茶を作ることもできます。

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