古いお茶の葉をレンジでほうじ茶にしよう

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香りがなくなったお茶の葉や、湿ったお茶の葉があったら、レンジでほうじ茶にして、おいしいお茶にしましょう。
ほうじ茶は煎茶・番茶などを焙じて焙煎したお茶です。
カフェインが少なく赤ちゃんからお年寄りまで、安心して飲むことができるお茶で、生活習慣病である高血圧・高脂血症・糖尿病の予防、改善に効果があります。
 ほうじ茶のカテキンはポリフェノールの1種で、多様な効果があります。
高血圧を抑制したり、血糖値を調節し、抗菌効果・抗アレルギー効果もあります。
ビタミンCやミネラルも含んでいるので、美肌効果も大きく、風邪の予防やストレス解消にも役立ちます。
また脂肪を燃焼させる効果もあるので、ダイエット効果も期待できます。

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 古い緑茶をレンジで焙じてほうじ茶にすることができます。
お皿にクッキングシートを敷き、古いお茶の葉を広げます。
600Wのレンジで3分〜4分ほど加熱するとお茶の葉を焙じることができます。
ほうじ茶の香ばしい香りをいりたてで感じることができます。
おいしい入れ方は茶葉を多めに使い熱湯を使って入れます。
30秒〜60秒蒸らしてください。
 ほうじ茶ラテにして、牛乳で割ると栄養価も上がり、子供にもおいしく飲めます。
濃い目にして蒸らし時間を5分〜6分にします。
黒砂糖を加えて少し甘みをつけます。
それを温めた牛乳で割るとおいしいラテになります。
カフェインが含まれていないので、子供やお年寄りの飲み物としても、女性の美肌の飲み物としても利用できます。

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