ためしてガッテンで紹介され話題となった、ストレス解消効果のあるほうじ茶プリンのレシピ

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古くから日本で飲まれているほうじ茶とは茶葉を焙じて作られており、香ばしい香りが楽しめるお茶です。
緑茶のような苦味や渋みがなくノンカフェイン飲料として、子供からお年寄りの方も安心して飲むことができます。
テレビのためしてガッテンでは、リラックスの元となるテアニン成分を調べたところ緑茶の100分の1しか含まれていないことが分かりました。
しかし飲むと緑茶並みのリラックス効果があることが分かり、それは茶葉を焙じる時にでる香りにあるのです。
ちなみに自宅にある緑茶なども、フライパンで焙じることで美味しいほうじ茶を作ることもできます。
ほうじ茶は香ばしい香りをお湯に抽出して味わう以外にも、ほうじ茶プリンにして食べることもできます。

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プリンのレシピは、1.茶葉25gをボウルに入れ、熱湯120mlを全体に回しかけます。
2.茶葉ごと全部、牛乳200mlと一緒に鍋に入れて加熱します。
3.沸騰する直前に火を止めて、砂糖70gと水で戻したゼラチンリーフを5枚入れて混ぜます。
4.ゼラチンが溶けたらザルでこして、ボウルの底を氷水に漬けながら、トロミがつくまで混ぜ合わせながら冷やします。
5.冷えてトロミがついたら、生クリーム100mlを5〜6分だてを混ぜ合わせます。
冷蔵庫で1時間程冷やしたら、お好みで生クリームなどで飾りつけをしたら出来上がりです。
材料さえ揃えば作り方も簡単なので、ストレスが溜まって疲れた時には、お茶やプリンでリラックスされるのもオススメです。

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