リラックス効果の香りがポイント、ほうじ茶の作り方〜NHKためしてガッテンから〜

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NHK「ためしてガッテン」で私たちをホッと幸せな気分にさせてくれる「ほうじ茶」について紹介されていました。
香りを最大限に楽しむ、ほうじ茶の作り方はぜひとも参考にしたいものです。
そもそも、ほうじ茶は緑茶の一種で、煎茶や番茶などを強い火で焙じて製造したものとされています。
石川県の代表的なお茶であり、全国の茶葉の売り上げに占める石川県の割合はダントツ1位になっています。
なんと5割以上も占めているのには驚きです。
というのも、ほうじ茶は、石川県のいろいろな人から愛されているからなのです。
保育園で園児が飲んでいたり、赤ちゃんも薄めたものを飲むこともあります。
時には赤ちゃんのお尻拭きにも使われることもあるそうなんです。

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石川県で愛され上手のほうじ茶、その秘密はリラックス効果の元となるテアニンと言う成分がポイントとのことです。
緑茶を飲んだときにもリラックス効果を得られる結果が出たのですが、ほうじ茶の驚くべき魅力は、お湯を入れたときの香りにありました。
製造工程の茶葉に火を焙じることによって、ナッツや柑橘類など300種類以上の香りが封印され、お湯に抽出するとその香りが放たれ、リラックスできるというのです。
最高の香りを楽しむ作り方は、フライパンで茶葉を焙じることにあります。
まず、鉄のフライパンを強火で30秒ほど温め、いったん水で濡らしたふきんの上に2秒ほど乗せて、火を止めたコンロの上に戻します。
その中に緑茶15グラムを広げるように入れ、蓋をして2分半程待ちます。
そして蓋を開けてから、火をつけて1分程待ち、白い煙が出てきたら、火を止める合図です。
その後は余熱で1分ほど煙が消えるまで加熱すれば良く、思ったよりも簡単そうです。

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