ほうじ茶ラテのカフェイン量

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ほうじ茶は、茶葉を煎って作ったお茶のことで、お湯を注ぐと緑ではなく麦茶のような茶色になり、独特の香ばしい風味がでるのが特徴です。
緑茶や紅茶など茶葉から入れるお茶はカフェインが意外と多く含まれているのですが、ほうじ茶は煎ることかなりカフェインが少なくなります。
近年では、ほうじ茶を使ったほうじ茶ラテなどもコーヒーチェーン店やカフェなどで提供されるようになりましたが、コーヒーを使ったカフェラテや紅茶を使ったティーラテよりもカフェインは少ないので妊婦や授乳中の人にも飲みやすい飲み物です。
ほうじ茶には様々な嬉しい効能があります。
最も大きいのがリラックス作用です。
ほうじ茶を含め、茶葉全般にはテアニンというリラックス作用のある成分が含まれています。
ですが、ほうじ茶以外のお茶にはカフェインも含まれているため覚醒作用が大きくなってしまい、リラックス作用が少なくなってしまうのです。
その点、ほうじ茶はリラックス作用が強く寝る前に飲むのもおすすめです。

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ほうじ茶ラテにすると、ミルクの安眠作用も加わるためさらにリラックス作用が得られます。
ミルクを豆乳にかえるのもおすすめです。
ほうじ茶には香りにもリラックス作用があるので、香りが高くなるように熱めのお湯で濃いめに入れ、そのあとで温めたミルクや豆乳とあわせてほうじ茶ラテにするとリラックスに最適の飲み物になります。
寝る前にカフェラテのようなクリーミーで香りのある飲み物が飲みたいけどカフェインが心配という人や、妊娠中や授乳中で子供への影響が心配という人にはほうじ茶ラテはおすすめです。
ほうじ茶は値段が安いというのもよい点です。
そのため、濃いめに抽出しても家計への影響はわずかですし、たっぷりと飲むことも可能です。
他にも口臭を防ぐ作用や、ビタミンによる美容効果、殺菌効果などもあります。
緑茶などに比べると効果は薄いのですが、カフェインの心配が少ないという点で優れているといえるでしょう。
しかし、何倍も飲むと適量を超えてしまうおそれもあるのでほどほどにしておくことが大事です。

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